マグロの種類!味の違いは?それぞれの特徴は?


「マグロの種類って、どれくらいあって、
 それぞれ、どんな味がするのかな?」


マグロのお寿司

なんて、悩んでませんか?


っていうのも、
先日、友達とお寿司を食べに行ったとき、
ふいに、


「寿司になるマグロって、
 実は、何種類もあるって知ってた?」



なんて感じで、
面白い話を、聞かせてもらったんですよね。


そこで今回は、その話に、
後日気になって、私が調べた内容をプラスして!

マグロ(まぐろ・鮪)の代表的な種類と、
その味の違い
などについて、まとめましたよ^^

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マグロの種類と味の違いは?代表的なのはこの4つ!


ということで、今回ご紹介する、
寿司ネタとしても使われる、
代表的なマグロの種類は、以下の4つ



  1. 本マグロ(クロマグロ)
  2. ミナミマグロ
  3. キハダマグロ
  4. メバチマグロ


1種類ずつ、順番に見ていきましょう。


1. 本マグロ(クロマグロ)


築地市場の本マグロ

まず、はじめにご紹介するのは、
こちらの本マグロ(クロマグロ)

大型のものは、シビマグロとも呼ばれ、
体長なんと3メートル、体重は350キロにも
なる、超巨大なマグロですね!

この本マグロこそが、マグロの中のマグロ、
すなわち、「キング・オブ・マグロ」だ!
って言う人も多いです。


そんな、本マグロの味の特徴は、
舌に乗せたときに感じる、酸味と旨味の
バランス
が、絶妙ってところですね!

握り寿司にして食べるときにも、別に
トロに限らず、口に入れた瞬間、マグロが
「じゅわっ♪」と、舌の上で溶ける感じがして!

甘味もあって、とっても美味しいんですよね^^


で、トロになると、さらに甘味が増して
もうそれはそれは幸せな気分に!


「わかりやすく、
 とにかく、美味しいマグロが食べたい!」



なんて方には、
この本マグロを、オススメしておけば、
まず間違いないって感じですね。


ちなみに、この本マグロのトロがとっても
甘いのは、最高に脂がのっているからで…

なぜ脂がそんなにも、ノッているのかと言うと、
本マグロが、脂ののったサンマやスルメイカを、
日本の近くの海で、バクバクと食べているからです^^


2. ミナミマグロ


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で、続いてご紹介するのは、
こちらのミナミマグロ

ミナミマグロも、先ほどの本マグロよりは、
一回り小さいものが多いとはいえ、
体長は2.5メートルほどあり、デカいです。


日本のある北半球ではなく、南半球に
たくさん生息しており、別名は
インドマグロとも、呼ばれていますね。

このミナミマグロは、本マグロの旬が
外れた夏の時期に、たくさん日本に
輸入されてくることで、知られています。

っていうのも、日本(北半球)が
夏ってことは、南半球はマグロの美味しい、
冬の季節だってことですからね^^


そんなミナミマグロの味は、本マグロと
比べると若干脂は少ないですが、
こってりとした味わいで、なかなかgood。

特にトロは、脂がキレイに筋肉に入り、
お寿司にしても、見た目がとってもよいですよ。


「甘い・旨いマグロも、好きだけど、
 こってりした味が、大好き!」



という方に、このミナミマグロのトロは、
まさにドンピシャですね!


3. キハダマグロ



↑キハダマグロを、さばいている動画

手際のよさに、
思わず、見とれてしまいますね^^


ということで、3番目にご紹介するのが、
こちらの、キハダマグロ

その名のとおり、背びれや尾びれが
黄色くなっているのが、名前の由来に
なっています。


このキハダマグロは、ミナミマグロよりも
さらに小さく、体長は1.5~2メートルくらい
ですね。

今までにご紹介してきた、2種類のマグロと
比べて、赤みの色がうっすらとしているのが、
特徴です。


なので、味の特徴としても、先の2つの
マグロと比べると、かなりあっさり
しているのが、ポイントなんですよね。

お寿司って、意外とこってりしたものも
多かったりするんですが、そんなときって、
間に、さっぱりしたネタを挟みたくなりますよね。

そんなときに、このキハダマグロがあれば、
いい舌休め・口休めになって、
さらに食欲が増すと思いますよ^^


4. メバチマグロ



↑こちらは、メバチマグロではありませんが、
マグロがお寿司になるまでのプロセスを
収めた、面白い動画です~^^


ということで、最後にご紹介するのが、
こちらの、メバチマグロ

こちらも、目がパッチリしているのが、
そのまま、名前の由来になっています。


こうやって、名前の由来を見ていると、
いろいろと面白いですよね^^


で、体長は先ほどのキハダマグロに近くて、
だいたい1.5メートルくらいなんですが!

体型がけっこう、まるっとしているのが
特徴だったりするんですよね。

なので、実際にメバチマグロの幼魚は、
「ダルマ」と呼ばれたりしています。


そんなメバチマグロの味は、キハダマグロ
同様、あっさりしているのが特徴。

なので、お寿司屋さんに行くと、
人気なのは、どうしても先の2つ
(本マグロ・ミナミマグロ)になるんですが…


「俺は、きってのマグロ好き!
 マグロ王に、俺はなる!」



なんていう、熱いハートを持っているなら、
ぜひ、このメバチマグロの寿司も食べて!

あなた自身の舌で、
その味の違いを、感じてみてほしいですね^^


とはいえ、なんだかんだで、今食べたくて
仕方ないのは、マグロの王様・本マグロだ!
っていう方も、きっと多いと思うので…

こちらに、自宅でめちゃめちゃおいしい、
本マグロの中トロと大トロが味わえる
セットを、ご紹介しておきますね^^



もう私なんて、上の画像を見ただけで、
ヨダレがとまりません。笑


まとめ


いかがでしたでしょうか。

今回は、お寿司にする代表的なマグロ4種の、
味の特徴など
について、まとめてきました。


お寿司の世界は、知れば知るほど奥が深い
ですが、こうやって細かな知識を、
少しずつ積み重ねていくことが大事ですね^^

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